暑気払い
昨日、事務所の暑気払いを行いました。

昨年に引き続き、

東京湾納涼船。



東京湾納涼船は、

東京湾を

船で一周しながら

お酒を飲むといった

とてもお得で風流なものです。



9月の月曜日ということで

そんなに混んでいないだろうと

思っていたのですが、

学生が多く

船の上は人で埋め尽くされ

船が幾分重そうでした。



船内では

飲み物は飲み放題。

東京湾の夜景を

見ながらの

ビールは格別でした。



しかし、

強烈な海風。

海風が

往路はずっと直撃。

マントがあれば飛んでいけると

思うほどの

風を浴びながらの時間は

船酔いならぬ

風酔い気分になりました。



昔は

ダイビングで1週間とか

船に乗りっぱなしだったのですが、

ここ6年ほどは

ダイビングから離れての、

久しぶりの船。

海の匂いと船が懐かしい感じがしました。



まだまだ暑い日が続きますが、

暑さを振り払い

頑張っていきましょう!
生保二重課税、10月下旬から還付 契約各社が対象者に通知へ
9月に入って早々、

国税庁から発表がありました。



国税庁は、7月の最高裁判決で二重課税との判断が示されたのを受けて、

保険業界と還付方向を検討してきました。

判決では、1年目の年金については、所得税分を違法としたが、

2年目以降については判断を示していませんでした。

この点について、国税庁と保険会社で協議が

行われていました。



そして、

昨日、この件についての取り扱いの具体的な発表がありました。



「年金払い方式の生命保険金に

相続税と所得税を課していた二重課税問題で、

財務省と国税庁は10月下旬から、

所得税の還付を始める方針を固めた。」



これにより、

生保二重課税に該当する人は

10月下旬から還付の申告をする必要があります。

還付申告をしないと

もちろん、還付の権利があったとしても

税金は戻ってきませんので、

気を付けてください。



それでは、

どうやって、その該当者かを

知るのか?



それは、大きな保険会社においては、

該当者に該当する契約者に書面等で

通知してきます。

この通知書が届いた方は

忘れずに所得税の還付申告をしてください。


今回決まった方針は、大きく3点です。

・ まず還付申請の時効前の5年分を対象とする。

・ 年金払い方式の個人年金保険や学資保険も含める。

・ 契約者には、国税庁から依頼を受けた各生命保険会社が通知する方向です。

救済措置を表明していた5年超の還付については、

法的な措置が必要なため、引き続き検討するとのことです。



そもそも、

この「生保二重課税」とはどういうことでしょう?

これについて、簡単に説明したいと思います。


相続が発生した際に、相続財産の中に生命保険金がある場合、

相続税の対象となります。

この相続税の対象となる生命保険金に対して、

相続後に受け取る際に所得税も課税されている。

これは、二重課税ではないか?

これが発端です。



そして、一時金で受け取った保険は相続税の課税対象とされましたが、

所得税はかかりませんので、二重課税の問題はありませんでした。

一方、“年金”で受け取った額は、

60%相当額(この割合は、ケースによって異なります)が

相続税の課税対象とされた上で、

さらに、毎年受け取る年金にも所得税がかけられたのです。



つまり、相続税と所得税が二重に課税されたわけです。



この部分が、

今回裁判で二重課税と断定され、

二重課税分の所得税は

納税者に戻すべきであるという

処置を現在行っていこうとしています。



今までは、

この二重課税、当たり前として処理されていただけに

今回の裁判のインパクトは大きく、

また、この案件に該当する人の数、還付金額ともに

大きなものになると想定されています。



もう1度言います。

該当する人は、

自らが還付申告をしないと

税金は戻ってきません。

税務署や会計事務所に聞くなりして、

必ず、

還付の手続きを行ってください。
闘う税理士 
今日から9月。

まだまだ残暑が厳しいですが、

頑張りましょう!




さて、表題ですが、

「戦う税理士」って?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。




たまに

商工会議所などで

税務の無料相談を行ったりすることがあります。



また、

「税務調査がうちの会社に入ったんだけど、

税理士が税務署の言うがままで

追加の税金を払わされた」

という話を聞くことがあります。




税理士とは、

「税務に関する職業専門家。

独立した公正な立場において

納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」

となっています。




つまり、税理士は

納税者の側でもなく、

税務署の側でもなく、

税の専門家として

何が正しいかを中立で判断して

正しく納税をしてもらうように

働きかけることが使命です。




税務調査で問題になるのは、

(1)納税者の不正・間違い、

(2)納税者と税務署での見解の違い。




(1)の場合は、追加納税は致し方ありません。

問題は、(2)です。

よくメディアで、見解の違いでした、と言われます。

これは、白でも黒でもないグレーゾーンと

呼ばれるものです。

捉え方によっては、

税法上間違い、

捉え方によっては、

税法上セーフ。




これは、税務調査官においても

違法と言いきれないものになります。

この部分を、

税務調査官に言われるがままに

修正申告をすると

それでおしまいです。



しかし、

これを書類をしっかり整え、

税法に則った処理であることを

証明すると

修正する必要がなくなります。




しかし、税法に則った処理か

どうかを

税務調査官よりも

正しく証明することは

難しいです。




そのために、

税理士がいるのです。



税理士が

自らの判断で

正しいと思って処理したことについては、

しっかりと責任をもって

証明する義務があると思っています。




わたしは

私どもの事務所は

この点に関して

常日頃心がけています。



感覚や経験で

判断するのではなく、

税法上に適法か、

しっかりと税法の意味を

調べ、

税務調査時にも

税務調査官に指摘を受けても

反論できるか?

納税者を守れるか?




税務調査は、

常日頃、私たちが指導・アドバイスしていることが

正しいと

アピールする場だと

考えています。



ですので、

税務調査は

時間的にはロスが大きいですが、

税理士としての力の見せ場だと

考えています。




税務調査官に指摘を受けても

税法や判例をもって

反論、撤回を求めます。



税務調査官も

あきらかに間違っているもの以外を

修正はさせません。



正しく会計処理をしている

納税者からは必要以上の税金は

払わせません。

徹底的に闘います。




「闘う税理士」なのです。
セミナー講師をやるにあたって
お陰様で、

現在年間数十件のセミナーの講師を

やらせていただいております。



北は岩手から

南は熊本まで。

全国43都道府県とまでは

現在いっていませんが、

全国各地に

出向かせていただいております。



独立する前の

わたしを

知っている方は

この状況を想像できなかったと

思います。



そもそも

人前で話すのが

苦手で人見知りをする性格。



自ら望んで

大勢の人の前に

行くことなど

考えられませんでした。



そんな私が

なぜセミナー講師を

やるようになったのか。



それには、3つの目的がありました。



1つ目は、ブランディング作り。

ただ税理士業務を行っているだけでは、

その辺の税理士や会計事務所と

変わりません。

しかし、

全国をまたにかけて

セミナーを行っている税理士となると

なかなかいません。

「他の税理士との差別化」

これを目指しました。



2つ目は、専門家としての使命。

税理士は税の専門家です。

もちろん、

普通の会社で働いている人や

公務員よりも

税や会計についての知識があります。

巷に出回っていたり、

本に書いてあることは、

わかりにくかったり

真実ではないことが

多々あります。

そのような状況で、

できるだけわかりやすく

説明をする。

これができるのは

顔と顔を突き合わせることができる

セミナーや個人面談だけです。

本だとそれぞれ個人差があったり、

すべてを語れません。

そういったことから、

セミナー講師として、

わたしの知っていること、

皆さんが知りたいと思っていることを、

話したいと思いました。



3つ目は充実感。

現在でも学ばなければいけないことが

たくさんあります。

会計、税務はもちろん。

マーケティング、経済、法律・・・

インプットすることが多すぎると

頭でっかちになります。

学んだことをいろんな人に

アウトプットする。

そうすると、

もっとインプットしなければいけなくなる。

講師をやる前に、

必死になって勉強、予習をします。

こうすることによって、

他人に知識を提供しながら、

自らももっと知識を入れることができます。

そして、出張の醍醐味は

美味しいものを食べられること。

地元の料理やお酒を食す。

これも楽しみです。



そして、今では

話を聞きに来てくれた人たちが

「ありがとうございました」

と言ってくれること、

話をしているときに

身を乗り出して、

笑いながら聞いてくれること、

それに喜びを感じています。



もともと

講師とかをしていたわけではありません。

独立してせっかくのチャンスだから、

今やらないと、

もうずっとやらないかもしれない。

そういった危機感やモヤモヤ感を

振り払うため、

気持ちが固まらないまま、

講師に立候補していました。



まずは、やってみる。

それから、それを成功させるための

方法を

それこそ、死に物狂いで

考える。

失敗を恐れない挑戦。

成長、成功のためには必要なことです。
ケンタッキーフライドチキン
突然ですが、

皆さんの大好物はなにですか?



わたしの大好物は、

鶏肉です。

唐揚げや焼き鳥、

その中でも

ケンタッキーが一番好きです。



ケンタッキーをいえば、

白ひげのおじいさん、

カーネル・サンダース。



この方、実は大変な苦労かなんですよね。

アメリカに生まれたサンダースは

中学校を中退し、

さまざまな職を経験しました。



30歳代後半のときに

ケンタッキー州にガソリンスタンドを

オープン。

徹底したサービスのおかげで

繁盛。

しかし、世界恐慌のあおりで

倒産。



その翌年に

挫折することなく、

また、ガソリンスタンドをオープン。

その時、ガソリンスタンドに

小さなカフェを併設することを

思いつき、

それが評判に繁盛。



しかし、オープンして

9年後火事により

すべての財産を

失う。



だが、その2年後

カフェを再建。

再建したカフェは

以前にも増して

大人気に。



だが、新しくできたハイウェーの

影響で、客が減り

65歳のときに

店を閉鎖。



この後、

65歳という年齢や財産を失ったという悲観を

もろともせず、

中古の車に圧力がまとスパイスを

積み、

1000件以上のレストランに

フライドチキンを実際に揚げて見せながら、

フランチャイズ契約を

結ぶ努力をしました。



その甲斐あって、

1年目が7軒だった契約が、

4年後には200軒以上。

その時の

カーネルの年齢は、

70歳。



それからの

ケンタッキーの快進撃は

皆様のご存じのとおり。

世界中の国に店舗があります。



カーネルは、

困難にぶち当たっても

次のように言っていたそうです。



「たとえどんな困難が待っていようとも、

私はあきらめない。

今までがそうであったように、

これからも何度でも立ち上がる」



サンダースは、

何度も大きな挫折を経験してきました。

ひとによっては、

そこで心が折れてしまうかもしれません。

だけど、サンダースは、

挫折するたびに、

必ずそこから何かを学んでいきました。

サンダースにとって

挫折で得た経験は、

失った財産よりも

大きな価値のある財産となったのです。



挫折することは、

確かに苦しいです。怖いです。

しかし、この挫折に挑戦する勇気と

その挫折を次にどういかすかが、

人が大きく成長できるかどうかの分かれ目になります。



失敗を恐れて

何もしないと成長はありません。

失敗を糧として

次にチャレンジすること、

ここに成長と成功の源があるのです。



サンダースに比べれば、

まだまだ

挑戦が足りていない私です。

正直、挫折はしたくないです。

しかし、挫折を恐れて前に進まないことは

もっとしたくないです。

挫折を恐れず、

挑戦し続けていきます。



ケンタッキーを食べるたびに、

このスパイスを考えた人は

すごいなと

思っていますが、

すごいのは

スパイスだけではなく、

この人の生きざまも素晴らしいのだと

改めて思い直しました。



夢を挑戦をあきらめてはいけない。

失敗や挑戦しないことを、

歳や何かのせいにしてはいけない。

いつだって

決めたその時がスタートだ。

挑戦するときに遅すぎるということはない。

そこで挑戦しないことが

一番ダメなのだ。



今、日本は不景気だと

言われています。

守りに入って挑戦しないことが人が

増えています。

しかし、こんな時だからこそ、

今もしくは少し先のことを

考えて挑戦していく必要があります。
円高の影響
この数カ月、

円高が続いています。

対ドルですと、

5月に95円/ドル

だったのが、

今では

85円/ドル

になっています。



トヨタは

1円円高になると

利益が350億円減少。

スズキも

1円円高になると

利益が7億円減少。



このままでは、

利益が減少していくため、

経費の安い海外での

生産を行ったり、

海外から部品などの

調達を行うことになります。



景気が低迷していて、

中小企業の経営も厳しかったり

就労人口も減少している中、

この現象は

ますます日本の景気の低迷に

拍車をかけることになります。



トヨタなどの

上場企業も営利を求める企業のため

この判断は

致し方ないとしても。



日銀の介入や

政府の対策の

遅さが目立ちます。



このままで

いい訳ないのは

みんなわかっています。



なぜ、日銀も政府も

早く動かないのか

不満が募ります。



ようやく

動いても政府金利0.1%をゼロにするだけ。

もっと抜本的な打開策を

打ち出してほしいものです。
九州帰省
先週の木曜日は

熊本で「税務調査と節税対策」

のセミナーを行ってきました。



せっかく熊本まで

行ったのだからと

金曜日は鹿児島に帰ってきました。



熊本、

いとこがいたり、

隣の県だったりするのですが、

実は熊本市内に行くのは

ほとんど初めてでした。



熊本の感想。



繁華街が大きい。

鹿児島の繁華街に比べて

アーケードも大きいですし、

夜も遅くまで賑わっています。



女の人がきれい。

スザンヌをはじめ、森高千里など

熊本の女性はきれいな人が多い

イメージですが、

街中を歩いている女性が

きれいでお洒落だったのには

驚きました。



魚がおいしい。

熊本のイメージは、

馬刺しだったので、

魚は期待していなかったのですが、

天草で捕れる魚は

新鮮でおいしかったです。



熊本は、いい所でした。

また、機会があったら行ってみたいです。



翌日、朝7時過ぎの

新幹線に乗って

鹿児島へ。

正確には、

新八代まで、連絡線に乗って

新八代で、新幹線に乗り換えるのですが。。。

来年、博多から新幹線が直通になるようです。



毎朝、早く起きているので、

朝が早いことが

全く苦にならず

鹿児島に着いたのが、

朝の9時でした。



鹿児島では、

そのまま祖母にいる

南九州市の川辺へ。

南九州市は、

先日のブログにも記載した

知覧もあります。

近くの町が合併して

1つの市になりました。



祖母の家は、

平屋で昔ながらの造り。

エアコンはキッチンに1台しかありません。

最近は、あまり動けないようで、

熱中症が心配です。



お盆が過ぎ、

思いがけない帰省に

祖母も喜んでいたようです。



やっぱり、

1人で食事や生活を

するのは寂しいですもんね。



翌日には、

東京に戻りましたが、

久しぶりの九州。



やっぱり、山や海の

青や緑が違います。

暑さも暑いながらも、

山や海が近いせいか、

あまり不快に感じません。

その点では、

コンクリートジャングルの

東京は

厳しい点が

ありますが、

暑さに負けずに頑張ります!
朝ズバッ!出演
今日の朝の「みのもんたの朝ズバッ!」

に専門家として

出演しました。



出演したと言っても

スタジオでではなく、

昨日TV局の人たちが

事務所に来て

収録した内容ですが。



内容は、相撲協会の公益法人への

移行問題について。

公益法人の専門家として、

新しい公益法人制度についての

解説と、

相撲協会の

公益法人への移行への

問題点を指摘しました。



使われていた

フリップの内容も

昨日、話をした内容が

ほとんど盛り込まれていました。

残念ながら、

フリップには、

「参照:中島税理士・行政書士」

のようなものは記載されていませんでしたが・・・



いずれにしても

TVなどへの

メディアへの露出を

今、考えている中、

今回の出演は大きなブランドに

なったと思います。



これからも

どんどん、アピールをしていきたいと

思います。
終戦記念日 知覧の特攻基地
連日の猛暑。

いかがお過ごしですか?

朝から風が吹かないと

蒸しかえるような暑さ。

こんな日は事務所の中での

作業が一番。



外で働かれている方、

熱中症にお気を付けください。



先週の日曜日は65回目の終戦記念日でした。

終戦記念日には

毎年、

戦争を忘れないようにと

さまざまな戦争に関するテレビ番組を

やっています。



今日は、私の故郷、鹿児島にちなんだ

戦争のお話をしたいと思います。



わたしの祖母の家の

隣の町に

知覧町という町があります。



ここには、

第2次世界大戦時に

南の戦火へ飛び立つ

特攻機の基地がありました。



そして、その場所は

今は特攻基地跡として

平和会館になっています。



この平和会館の中には、

当時

若くして戦火に飛び込んだ

兵士の写真や手紙が

保存されています。



写真に写っているのは、

10代半ばから20代の

まだ子供のような顔をした兵士。

こんな歳の人が・・・・

と絶句してしまいます。



そして、手紙には

家族を・・・国を・・・

思い、

飛び立っていく

最後の思い。

おそらく検閲があった関係上、

本音は書けなかったのでしょうが、

その心意気や

無念さ、

家族を思いやる気持ち

など、さまざまな葛藤した気持ちが

にじみ出ているようでした。



まだまだやりたいことも

やっていない。

もっと楽しいことやつらいことを

経験しながら

大人になっていく過程において。

その人生を閉じる気持ちは

どんなだったのでしょう。



私たちは

幸せです。

しかし、その幸せの礎には

日本のために

その命をささげた若き兵士たちの

思いがあるのです。



戦争は、もちろんよくありません。

そのことを胸に刻むためにも、

幸せであることを平和であることを

あたりまえだと捉えないためにも、

その命をささげた若き兵士たちに

追悼するとともにご冥福を祈ります。



この文章を書きながら、

私自身涙がにじんできました。



ちなみに、

知覧の特攻平和会館の中には、

わたしは2・3回行ったことがあります。

その度にいたたまれない気持ちに

なるとともに、

感謝の気持ちを抱きます。



機会があれば、ぜひ行ってみてください。
国の借金904兆円
財務省が

「国の借金」が900兆円を

初めて超えたと

発表しました。



1人当たりの借金金額が、

約710万円。

今年3月現在では

約693万円。



不景気のせいもあるのでしょうが、

急激に増えています。



このままでは

次の世代以降に

負の財産のみを

残すことになります。



政府は

早々の経済対策を打ち出す必要があります。



そのために、

増税が必要なのであれば、

その必要性と

その後の

国民のメリットも

しっかりと説明したうえで

行う。



そして、

もちろん、

無駄の削減、経済対策を

同時に行い、

少しでも早く

負の財産を減らす努力を

行うべきです。



消費税増税も

近い将来行われるでしょう。

ただ、なぜ必要なのか?

増税によって

どのようなメリットが生じるのか

国民に説いて欲しいです。



頑張った人が報わる国。

未来に希望が持てる国。

そんな国を次の世代に残せるよう

早期の対策を望みます。
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