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六本木の開業税理士・行政書士!

六本木で開業した若手税理士・行政書士のブログ 【http://www.zeirisi.info】【http://www.e-gy
税制改正から見る日本の進む未来
0
    仕事や勉強に追われて

    ふとカレンダーを見ると

    12月も残り25日。

    早く子どものクリスマスプレゼントを

    買わなければと

    焦る本日です。



    平成24年度税制改正案も

    徐々に固まり始めてきました。



    この税制改正。

    これによって日本政府が

    日本をどのような方向へ

    進ませたいかが

    見えてきます。



    いろいろな改正案が

    出ていますが、

    今日は、新聞にも取り上げられていた

    「研究開発費」について考えていきます。



    「研究開発費」

    は、現在使った費用の一部を

    法人税から直接減らすことができます。



    この研究開発減税を

    更に2〜3年延長することが

    ほぼ決まりました。



    これは、

    日本の商品、製品が

    世界の競争の中で厳しくなってきていることを

    反映しています。



    日本の高性能で壊れにくいと

    言われていた

    ブランドが

    今の世界では通用しなくなってきています。



    新たな、製品、商品の

    開発を急がなければ

    日本の企業は

    世界から取り残されてしまう。

    だから、ドンドン研究開発を

    行い、良い商品・製品を作っていきましょう。

    といった政府の考えの表れです。



    この辺も踏まえて

    中小企業も進むべき道を

    考えていく必要があります。

    | | 12:06 | - | - | - | - |
    東京都が都内中小企業への「金融支援」「経営支援」を実施
    0
      いよいよ年の瀬に入ってきました。
      年末に向けて、何かとお金が必要になってきます。
      資金繰りに苦しんでいる
      中小企業の方に朗報です。



      「金融支援」「経営支援」の両方で

      優遇融資を東京都が行なっています。



      支援1 金融支援 中小企業の資金繰り対策について


       円高の影響を受ける中小企業の資金繰りに対応するため、中小企業制度融資「円高セーフ」の要件を緩和します。また、年末の資金需要に応えるため「クイックつなぎ」の融資限度額の引き上げ、新保証付融資制度の信用保証料の引き下げを行います。
       これら融資対策と併せて「年末特別相談窓口」を開設し、資金繰りに関する相談に応じます。


      (1) 中小企業制度融資(平成23年12月5日から平成24年3月31日申込分まで)


      ア 円高セーフの拡充
      輸出関連企業だけでなく、円高の影響を受けた企業を幅広く対象
      売上減少の条件に見込み要件を追加


      イ クイックつなぎ
      融資限度額
      現行500万円を700万円に引き上げ


      (2) 新保証付融資制度〔オリックス株式会社取扱分〕(平成24年3月31日保証機関受付分まで)
      保証料率
      現行の上限3.0%以内を2.5%以内に引き下げ


      (3) 年末特別相談窓口
      平成23年12月29日(木曜)、30日(金曜)2日間設置
      電話相談(電話番号)03-5320-4877


      支援2 経営支援 中小企業の経営に関する“特別相談窓口”開設
       (公財)東京都中小企業振興公社(秋葉原本社)では、平成23年12月29日(木曜)、30日(金曜)の2日間、専門相談員が経営に関する相談をお受けする「特別相談窓口」を開設いたします。
       来所相談のほか、電話による相談にもお答えいたします。



      問い合わせ
      (支援1(1)(3)について)
      産業労働局金融部金融課
       電話 03−5320−4877
      (支援1(2)について)
      産業労働局金融部金融課
       電話 03−5320−4884
      (支援2について)
      産業労働局商工部創業支援課
       電話 03−5320−4762

      | 黒字経営 | 14:09 | - | - | - | - |
      成功者の条件
      0
        今日から12月

        今年の総決算です。



        あと少ししかないと焦るのではなく、

        あと何日で、

        やらなければいけないことを

        悔いのないよう

        やり尽くそう

        としっかり計画を立てて

        日々を過ごしていきたいものです。



        今日は

        「成功者の条件」

        について

        書きたいと思います。



        ビジネスに限らず

        成功する人の条件とは

        なにがあるでしょう?



        ・・・



        いろいろあると

        思いますが、

        その中でも

        「素直さ」

        を今日は取り上げたいと

        思います。



        成功する人は

        皆、素直です。



        言われたことは

        しっかりと聞き

        行動します。



        では、

        成功しない人は?



        人が言っていることを

        疑い

        行動もしません。



        だから、

        結果が出ません。



        もちろん、

        なんでも言うことを

        聞くのではなく、

        信頼できる人、信頼できる言葉を

        見極める力も必要です。



        そして、信頼できる人

        成功している人が

        言ったことが

        自分が理解できなくても

        「やってみな!」

        と言われたことに

        すぐに行動する。

        そういう人は

        成功します。



        「素直さ」

        これは上の人に

        可愛がられるのにも

        必要なことです。



        どうですか?

        「素直な心」を

        持っていますか?

        | 黒字経営 | 13:51 | - | - | - | - |
        経費を圧縮する
        0
          11月最後の日、

          いかがお過ごしですか?



          年末も近づき、

          職務にお客さん周りと

          段々忙しくなってきます。



          今のうちから、

          前倒しのスケジュールを

          立てておきましょう。



          今日は、利益を出す方法の

          1つとして、

          経費、その中でも

          固定費の削減のお話を

          していきたいと思います。



          会社の利益を出すために

          必要なことの1つに

          固定費の削減があります。



          固定費とは、

          売上に関係なく常に発生する

          費用のことです。



          皆さんの会社の費用の中で、

          大きな固定費は何ですか?



          業種によっても

          異なってきますが、

          人件費

          家賃

          外注費

          といったものではないでしょうか?



          この3つの中で

          まっ先に削減して良い費用は

          何でしょうか?



          人件費?



          答えは、家賃です。



          もちろん、外注費に関して

          相見積もりをして、

          他の業者と比較するということは

          絶対必要なことです。



          しかし、

          もし、家賃を下げることができたら

          どうですか?



          こんなに楽で多額の経費削減を

          行うことができるものはないですよね。



          実は、家賃って

          下げられるんです。



          そのノウハウは、

          また別な機会に。

          | 黒字経営 | 15:53 | - | - | - | - |
          いい肉の日(^^♪
          0
            今日は、

            11月29日



            「いい肉の日」です。



            ということで、

            いい肉繋がりで

            レディ・ガガの肉衣装の

            写真を

            アップしたいと

            思います。



            たまには、

            こういったブレイクタイムも

            必要。



            明日からは、

            また

            しっかりとした情報を

            お届けします。


            | - | 12:19 | - | - | - | - |
            消費税 2段階で10%による影響
            0
              先週、「消費税 2段階で10%」

              という記事が報道されました。

              2015年度までをめどに、

              税率を2段階で引き上げ10%にする方針です。
              まず2014年4月にも税率を8%に引き上げる案が有力。
              食料品など生活必需品の税率を

              特例で低めにする「軽減税率」の導入は当面
              見送るそうです。


              景気回復の目処が

              たたない状況での

              増税は、中小企業にとって

              大きな影響が出てきます。


              たとえば、2000万円の注文住宅を

              新築する場合の消費税は100万円です。
              これが消費税8%になると160万円。

              10%になると200万円になります。
              こうなると、消費者の購買意欲が

              今まで以上に低くなります。



              増税の前に

              住宅のような大きな商品は

              売り切ることが

              必要になります。



              この前のエコカー減税のように

              住宅や車などの

              大きな買い物は

              増税前に

              ちょっとした特需があるかもしれません。



              また、

              増税後の商品の値段の付け方も

              問題になります。



              増税にあわせて、

              商品価格に転換するのか。

              それとも、

              会社がその分を負担して

              増税感を感じさせない

              価格にするのか。



              目先の戦略だけではなく、

              増税後のことも

              見据えた戦略が必要になります。


              とはいっても、

              中小企業の社長や個人事業主は

              じっくり腰を据えて

              戦略を考える時間と人材が

              いないのが実情です。



              そんな時は、専門家に相談して

              1度じっくりと考える時間も

              必要です。



              こういったコンサルも

              受けていますので、

              良かったら、ご相談ください。

              | | 12:06 | - | - | - | - |
              日本大震災:被災地の支援事業、企画に50万円助成 沿岸の小〜短大生対象 /岩手
              0
                日々、秋が深まり

                街の紅葉が染まりきらないまま

                冬に突入していく気配の

                東京のこの頃です。



                今日は、東日本大震災の被災した

                子供たちへの助成金の

                ニュースをシェアさせていただきたいと

                思います。



                是非、利用してください。

                以下、転載になります。



                財団法人「さんりく基金」(代表理事・宮舘寿喜副知事)は、

                沿岸被災地の児童や生徒、学生が自主企画する復興事業を募集している。

                1団体につき50万円を上限に総額1000万円の助成金を支給する。



                対象となるのは、

                沿岸被災地の小中学校や高校、短大に通う

                児童や生徒らが参加する子供会や生徒会、

                サークルなどの団体。

                仮設住宅に交流の場を提供するためベンチを作り贈呈する

                ▽防災マップを作製し学校などに提供する

                ▽スポーツ少年団のユニホームを購入する

                など、児童や生徒らが自主的に企画し取り組む復興事業に対して助成する。

                同基金の担当者は「将来の三陸を担う人材に復興プランを描いてもらいたい」と話している。



                申し込みには成人の責任者が必要で、

                期限は12月16日まで。

                問い合わせは同基金事務局(電話019・629・5213)。

                | - | 11:59 | - | - | - | - |
                主婦年金追納法案 閣議決定
                0
                  街の紅葉が

                  染まりきらないまま、

                  冬本番を

                  迎えてきている

                  最近の寒さですね。



                  寒さや風邪に負けずにいきましょう。



                  今日の午前に、

                  政府が
                  「国民年金への切り替えを忘れた専業主婦らに
                  保険料の追納を認める国民年金法改正案」
                  を閣議決定しました。


                  過去10年の未納分が対象で、
                  3年間の時限措置として実施する。
                  国による過払い分は返還を求めないが、
                  今後の支給額を、
                  10%を上限として減額するようです。


                  障害年金、遺族年金については
                  減額せず、過払い分の返還も求めない。


                  返還を求めない理由について、
                  厚生労働省は
                  「高齢者の生活の安定を損なわないための配慮」
                  と説明している。

                  まあ、年金を払っていない人に対して
                  余計に年金を払うのは
                  いかがなものか
                  という心情的な考えは
                  あると思います。
                  しかし、
                  すでに年金以外に
                  収入がない人に
                  返還しろというのも
                  常識がないと
                  思います。
                  まあ、人それぞれの
                  考えがあると
                  思いますが、
                  私個人的には
                  妥当な決定だと
                  思いました。
                  実際、今後の支払額を
                  減額することによって
                  帳尻を合わせようと
                  していることだし。


                  それより、
                  今後の高齢化社会に向けた
                  年金問題の
                  抜本的な解決策に
                  取り組んで欲しいです。


                  お尻に火がつかないと、
                  問題に直面しないと
                  動かないのが
                  日本の政府の悪いところです。


                  誰の目から見ても
                  近い将来、起こりうる
                  年金負担や年金支払いの問題、
                  しっかりとした将来性を
                  見せれくれなければ
                  年金加入者の
                  現象は防げないです。


                  日本人の
                  政治や税金に対する
                  意識の浅さは
                  よく問題視される点です。


                  このことについて、
                  最近私がセミナーで
                  よく話をすることがあります。


                  この政治や税金に対する
                  意識の低さの
                  大きな原因として、
                  源泉徴収制度が
                  あります。


                  自ら税金を計算して
                  申告するのではなく、
                  会社や法人などが
                  個人の給与から
                  天引きして、納税、納入を行う
                  仕組み。


                  この制度によって、
                  日本人は
                  税金や社会保険に対する
                  意識が薄くなっています。


                  よくわからないまま
                  天引きされている。


                  少しずつ増税や料率が上がっている
                  ことも知らずに、
                  何も文句も言わずに
                  支払わされている。
                  こんな状況が
                  何も言わない日本人。
                  政府の思うがままに文句の言わない日本人。
                  になってしまっているので。


                  現在、先進国で
                  源泉徴収制度を
                  導入している国は日本だけです。


                  源泉徴収制度は
                  役所にとっては
                  取りパッグレがない
                  画期的な制度ですが、
                  反面、日本人から政治への無関心という
                  負の現象も引き起こしています。


                  これから
                  税収、社会保険料収入が
                  減っていき、
                  現役世代への負担が増える
                  今こそ、今一度
                  真剣に考えて、意見を文句を
                  言える日本人になるべきだと
                  考えています。

                  年末も近づいてきました。
                  悔いのない日々を送っていきましょう!
                  | - | 12:14 | - | - | - | - |
                  青空に包まれた東京ミッドタウン
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                    今日の東京は、

                    晴天です。



                    とても空気が澄んでいて、

                    東京ミッドタウンも

                    事務所から

                    くっきり見えます。



                    寒さが日に日に増してきます。

                    朝は、いつも通り

                    5時過ぎには

                    出勤しています。



                    朝のピンと張り詰めたような

                    冷たい空気



                    好きです!



                    身が引き締まる思いで、

                    1日頑張ろうという

                    気持ちになります。



                    寒暖の差が

                    激しいので、

                    皆さん、体調には

                    お気を付けください。

                    | 生活 | 15:47 | - | - | - | - |
                    経営の悩みを解消する条件(2)
                    0
                      前回の売上アップの話の

                      続きをしていきます。



                      では、

                      どのようにして心に訴えるのかです。



                      それは、

                      ストーリーを話すのです。



                      この商品の作られたストーリー

                      作るキッカケとなった感動的なストーリー

                      作る人の思いのストーリー

                      作り手のストーリー

                      買った人の感動ストーリー



                      こういったストーリーから

                      自分が買った時の

                      様子が思い描くことができ、

                      購買へと繋がるのです。



                      何を買うかから

                      誰から買うか



                      今、購買の動機が変わっています。

                      このことに気づかない会社や経営者は、

                      この先、売上を伸ばすことは

                      難しいでしょう。



                      どんなに良い商品でも

                      それが消費者の心に

                      響かなければ売れない。



                      良い商品を作ることから

                      消費者に共感される

                      商品を作る。



                      共感されるセールスをすることが必要です。

                      今日は、明日セミナーを

                      するために

                      午後から岩手に向かいます。


                      地方出張に行くとき、

                      いつも晴れです。

                      前日まで

                      雨や雪でも

                      私が行く日は

                      必ず雨や雪は

                      止んでいます。



                      晴れ男の中島が

                      向かいますので、

                      岩手待っていてくださいね!

                      | 黒字経営 | 12:08 | - | - | - | - |