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六本木の開業税理士・行政書士!

六本木で開業した若手税理士・行政書士のブログ 【http://www.zeirisi.info】【http://www.e-gy
経営の悩みを解消する条件(2)
0
    前回の売上アップの話の

    続きをしていきます。



    では、

    どのようにして心に訴えるのかです。



    それは、

    ストーリーを話すのです。



    この商品の作られたストーリー

    作るキッカケとなった感動的なストーリー

    作る人の思いのストーリー

    作り手のストーリー

    買った人の感動ストーリー



    こういったストーリーから

    自分が買った時の

    様子が思い描くことができ、

    購買へと繋がるのです。



    何を買うかから

    誰から買うか



    今、購買の動機が変わっています。

    このことに気づかない会社や経営者は、

    この先、売上を伸ばすことは

    難しいでしょう。



    どんなに良い商品でも

    それが消費者の心に

    響かなければ売れない。



    良い商品を作ることから

    消費者に共感される

    商品を作る。



    共感されるセールスをすることが必要です。
    | 黒字経営 | 16:43 | - | - | - | - |
    経営の悩みを解消する条件(1)
    0
      11月は、七五三の時期です。
      うちも今日は、長男の七五三でした。

      子供の成長は嬉しいものですね。

      子供の成長は、
      国の成長です。
      心から喜びたいです。

      さて、経営の悩みを解決するための

      私がよく提案することがあります。



      その前に、

      経営の悩みを復讐しておきましょう。



      1、売上の悩み

      2、人材の悩み

      3、お金の悩み



      現在世の中に出ている商品やサービスは

      それ程

      大きな差はないと思います。



      余程、同業他社や市場調査をせずに

      開発、販売をしない限りは

      どの商品、サービスも

      売れる可能性はあります。



      では、

      なぜ売れる商品・サービスと

      売れない商品・サービスが

      あるのでしょうか?



      現在の日本の

      購買欲は

      商品の価値から

      共感の価値に

      変わってきています。



      この商品が欲しい。

      から、

      この商品が自分に何の効果を及ぼすか、

      自分の使っているイメージが湧くか、

      誰が売っているか

      など



      商品そのものよりも

      自分に何を提供してくれるかや、

      なぜそれを買うのか

      といった心に訴えるものが

      ないとダメです。



      続きは、明日!
      お楽しみに。
      | 黒字経営 | 13:12 | - | - | - | - |
      経営者の悩み
      0
        経営をしていると

        いろんな悩みがあります。



        ただし、

        経営の悩みは

        大きく分けて3つに分けられると

        思います。



        1、売上の悩み



        2、人材の悩み



        3、お金の悩み



        このうち、1つでも2つでも

        解決できるとしたら、

        あなたはいくら払いますか?



        もし、1人のコンサルタントが

        売上の悩みを解決してくれ

        売上アップを保証してくれるのであれば、

        粗利の30%を払っても

        元を取れるでしょう。



        人材の悩み、

        良い人材がどんどん辞めていく。

        残業代問題やハラスメント問題

        が解決できるのであれば、

        1年間にかかる人材採用の広告費+1人分の人件費分を

        払っても

        精神的苦痛を負わないことに

        比べれば

        安いものでしょう。



        月末に金策に駆けずり回ったり

        支払いの恐怖に

        悩まなくてよいのであれば

        月100万でも

        高くはないでしょう。



        しかし、

        多くの経営者は、こういった事態を

        解決できないでいます。



        その一方、

        こういった悩みを持っていない

        経営者もいます。



        この違いは

        なぜでしょう?



        それは、

        その方法を知らないだけ。

        もしくは、

        知っていても、使いこなせないから。

        です。



        私も得意分野と不得意分野があります。



        2の人材の問題は

        不得意です。

        ですから、外部の人やコンサルに

        任せます。



        しかし、

        1の売上アップと

        3のお金の問題は

        大得意です。



        この悩みは

        経営してから

        ほとんど悩んだことがありません。



        このノウハウが

        欲しくて

        取材やメディアから

        取り上げられたこともあります。



        このノウハウを

        私のメルマガで

        どんどん公開していきたいと

        思います。



        もちろん、このブログでも

        公開していきますが、

        やはり字数の問題などから

        メルマガを

        発行しようと

        決めました。



        近日、公開しますので、

        よろしかったらお読みくださいん。



        もちろん、購読は無料です。

        少しでも多くの人に

        こういった悩みから解消して

        欲しいと

        心から思っています。
        | 黒字経営 | 16:08 | - | - | - | - |
        世界人口70億人突破!
        0
          昨日、2011年10月31日に

          世界の人口が70億人を

          超えたという報道が

          されています。



          この12年で

          世界人口が

          10億人増えているそうです。



          大きな要因は、

          途上国

          特に

          アフリカの急激な

          人口増。



          経済の成長においては

          若い世代が

          増えることは

          良いことだが、

          経済成長と

          人口増加の

          バランスが

          明らかにとれていない。



          経済力が未発達なままでの

          無秩序な

          増加は

          自然界と同じく、

          どこかで不調和が生じ、

          何らかの淘汰が

          行われてしまう。



          30年後には

          世界人口が

          100億人に達し、

          地球で人間が

          生存できるだけの

          食料や経済力が

          足りなくなる。



          この成長には

          何らかの規制が

          必要となる。

          早急の対応が必要。



          日本は、人口減で

          超高齢化社会に

          入る一方で

          世界の人口は増えている。

          ますます、

          生産などの労働力は

          海外に流れていくことは

          確実でしょう。



          日本は

          明らかに産業構造の

          改革を自ら率先して

          行わなければ

          いけない時期に来ています。



          20年くらい前は

          日本は

          世界第5位くらいの

          人口の多さで

          アメリカと

          さほど変わらなかった気が

          します。

          現在は、

          アメリカが3億超、

          日本が1億超。

          人口でも大きな差が

          生じています。

          これは、

          経済力では

          影響が出てくるのも

          当たり前ですね。
          | - | 12:00 | - | - | - | - |
          名前は「和子」社長が最多
          0
            昨日は外出して

            汗びっしょりでしたが、



            今日は

            肌寒い日。



            こんなに寒暖の差が

            激しいと・・・

            紅葉が

            楽しみ(^∇^)

            今日は、

            日本の女性社長について

            書いていきたいと

            思います。



            株式会社東京商工リサーチが

            全国の女性社長について

            調査しました。



            女性の

            企業で活躍が

            益々高まり期待されています。



            現在、

            社長の10人に1人が

            女性社長だそうです。



            女性社長の数は

            東京が最多の5万3119人で

            鳥取が最少の797人でした。



            女性社長の名前

            トップ3は



            3位「洋子」さん



            2位「幸子」さん



            1位「和子」さん



            ちなみに

            私の祖母の名前は、幸子です。

            関係ないか・・・



            女性ならではの

            気配りや視点など

            男性にはない経営手腕が

            必要となってきています。



            これからは、

            益々、

            男性、女性関係なく

            お互いに切磋琢磨しながら

            日本経済を押し上げていきましょう!



            私も協力します!



            タイの洪水の影響、

            円高の影響など

            日本経済にマイナスの環境が

            生じています。



            こんな時こそ、

            知恵を絞って

            新たな道を築きましょう!
            | 黒字経営 | 12:00 | - | - | - | - |
            黒字経営の無料動画公開!
            0
              今日の東京は

              曇り空ですが、

              気温が高く暖かい

              1日になりそうです。



              「黒字経営成功講座」

              というブログを

              書き始めて2ヶ月が経ちます。



              ブログ自体は

              2006年4月から

              始めているので

              5年半以上

              続けていますが・・・



              実は、

              先週の土曜日

              そう、

              私の誕生日の日の朝に

              撮影した内容は、

              「黒字経営」

              に関する

              9日間の動画セミナーでした。



              毎日

              少しずつではありますが、

              黒字経営の考え方や

              ノウハウを

              ご提供させていただきます。



              恐らく

              11月中頃に

              公開になりますので、

              このブログでも

              ご紹介させていただきます。



              ちなみに、無料公開です!



              ぜひ、楽しみにしていてください(^-^)v

              また、

              引き続き

              このブログでも

              「黒字経営」や

              「税金」

              「マーケティング」

              など会社を成長させるために

              必要なノウハウを

              公開していきますんどえ、

              そちらも

              楽しみにしていてください。



              今日は、「黒字経営」の動画公開の

              先行予告でした。



              明日からは、

              急激に気温が下がるようなので、

              体調管理に

              より一層気を付けてくだい。
              | 黒字経営 | 15:41 | - | - | - | - |
              38歳の誕生日
              0
                先週の土曜日22日は

                私の38歳の誕生日でした。



                いや〜

                結果から言うと

                今までに体験したことのない

                誕生日でした。



                まずは、

                日付が変わるところから

                始まります。



                日付が変わるとき

                私が

                どこにいたのかというと

                東横線の電車の中にいました。



                前日、

                一緒にマーケティングを勉強した仲間と

                銀座で飲んだ帰りです。



                次の早朝から

                仕事があるため、

                21時ぐらいに

                帰るつもりが、

                23時過ぎまで飲んでいました。



                翌朝仕事だというのに、

                ついつい

                ビール3杯と

                ワイン3本くらい

                飲んでしまいました。



                そして、日付が変わる頃は

                電車の中で

                気持ち悪くなっていました。



                0時30分頃

                家に戻ると

                facebookに書き込みをしました。



                ウォールと呼ばれる

                私の個人ページに

                誕生日メッセージを

                みんなに書き込みしていただくと

                私の投稿が見れなくなったり、

                最初に書いた人の

                コメントが

                見れなくなってしまうため、

                「私の投稿に対して

                皆さんのコメントを

                書き込みしてください」と。



                しかし、

                すでに遅し!



                すでに

                数十人からの

                誕生日メッセージが



                それでも、

                このあとの人たちは

                こちらへ

                投稿を残しました。



                翌日は

                朝の8時から

                撮影の仕事が

                入っているため、

                急いで寝ました。



                翌朝、

                撮影の予習と準備のため

                5時30分起き。



                いつもと変わらない

                もしくは

                遅く寝たので

                いつも以上にハードな早朝。



                ネットやレジュメで

                予習をしながら

                自分でインスタントうどんを

                作り食す。



                朝7時には

                電車に乗るため、

                家を出て



                朝8時から

                昼の13時過ぎまで

                ノンストップで

                撮影を

                しました。



                終わったときは

                放心状態で

                最後の方は

                よく覚えていません。



                撮影の途中、

                息子から

                電話があり

                「お昼に誕生日パーティーを

                したかった」

                と言われ、



                撮影が終わると

                猛スピードで

                帰宅。



                電車の乗り継ぎが

                ギリギリで

                新宿駅を

                重い荷物を

                持ちながら

                走りました(;^_^A



                約束通り

                14時に家に戻ると

                まずは、

                昼食。



                ここで

                今日初めての

                リラックス。



                家族は

                さすがに先に食べていたので

                一人ででしたが…



                その後、

                いよいよ

                誕生日パーティー



                本当は

                サプライズだったらしいのですが、

                息子から

                「ケーキ作るんだ」

                と聞いていた手作りケーキを

                持ってきてもらい

                祝ってもらいました!



                そして、

                プレゼントは

                前日

                2人の息子が

                作った

                手作りの

                「バースデーカード」



                本当に

                どんなプレゼントより

                一番です!



                その後は、

                昨晩

                一緒に遊んであげられなかったので、

                TVゲームを

                したりと

                普段通りの土曜日の夜でした。



                しかし、

                普段通りでなかったのが

                私のバーチャルの世界



                現在facebookに

                友達が3500人ほどいるのですが、

                誕生日メッセージを

                600人以上から

                頂きました。



                こんなこと

                初めてだったので、

                全員にありがとうメッセージを

                返し始めると



                それに

                何時間も要してしまい、

                結局、その日に寝たのは

                日が変わった1時過ぎ。



                600人にコメント返すのは、

                普通に考えても

                数時間かかりますよね。



                ただ、

                こういった繋がりが

                そのうちリアルな関係に

                広がっていくと

                信じています。



                今年の誕生日は、

                未だかつてない

                忙しさと喜びの1日でした。



                この日を

                新たなスタートとして

                38歳の1年を

                今まで以上に充実した

                1年にしていきます(^O^)/

                | - | 11:54 | - | - | - | - |
                誕生日ってなに?
                0


                  今朝も寒いですね。

                  こんな日の夜は

                  鍋かおでんが

                  温まります。



                  わたしは、

                  今日の夜は

                  仲間とカレーを

                  食べに行きますが・・(笑)



                  カレーも

                  温まりますよ!




                  さて、今日は

                  話題を変えて

                  「誕生日」

                  について

                  調べてみました。



                  というのも、

                  明日が私の誕生日で

                  すでに

                  たくさんのメッセージを

                  いただき、

                  何だか幸せな気分に

                  なっているのですが。



                  誕生日って

                  そもそも何なんだろうと

                  いう疑問から

                  少し調べてみました。




                  誕生日(たんじょうび)は、

                  人の生まれた日、

                  あるいは、毎年迎える誕生の記念日のこと。



                  「年」も付けて生年月日(せいねんがっぴ)と同義に用いる場合もあるが、

                  日付のみで記念日 として用いることもある。



                  日本は、自己の誕生日を認識している人が多い文化圏 だが、

                  誕生日の自認が余り重要でない文化圏もある。

                  また、季節の差があまりない地域では、

                  出生年の自認があいまいである人が多いこともある。

                  サウジアラビア などアラビア半島社会では

                  大半の人間が自分の誕生日を知らないため

                  自身の年齢も正確に把握していない人が多い。

                  このため、サウジアラビアのパスポート では

                  生年月日欄は任意項目で、

                  記載されていない人が大半である。

                  (Wikipediaより)



                  日本では古くは、

                  毎年の誕生日を祝う風はなく、

                  明治以後徐々に行われるようになった。

                  古来日本では、

                  年齢を数え年で数え、

                  1年の初めに全家族 が年重ねの祝いをするため、

                  各個人の誕生日を祝う慣習は生じなかった。

                  しかし子供の初誕生日を祝うことは昔から全国に広く行われていた。

                  誕生日を記念して祝う習慣は、

                  時間 の数え方や時間の概念 そのもの、

                  さらに宗教的な観念 にまで結び付いている。

                  民族 によっては、

                  誕生の年月日を記憶にとどめたりしない場合もあるが、

                  世界の多くの民族では誕生日を記念する習慣をもつ。

                  誕生日の数え方は民族によって異なり、

                  年ごとのほかに、

                  ビルマ人のように週ごとに数えることもある。

                  ミャンマー (ビルマ)では、

                  子供が何曜日に生まれたかによって性格や運命を予言し、

                  その曜日名の文字の一つを名前の頭(かしら)につけ、

                  毎週の自分の誕生日になるとパゴダ にろうそく を捧(ささ)げる習慣になっている。

                  ドイツ では、

                  日曜日に生まれた子は、

                  精霊たちを見たり、暗闇(くらやみ)でものを見たりすることができて、

                  幸運に恵まれているという。

                  マヤ人は、

                  子供が最初に歩いた日、話した日などを誕生日として祝っていた。

                  ユダヤ人 は男の子の13回目の誕生日を成人の日 として祝う。

                  中国、朝鮮、日本などでは年とってからの誕生日、

                  とくに61回目の誕生日は重視され、

                  盛大に長寿 を祝う。

                  (Yahoo!百科事典より)




                  誕生日に年を取ると思っている人が多いと思いますが、

                  それは違います。

                  確かに記念日はその当日にお祝いすることが多いのですが、

                  それは暦による期間計算の原則的な考え方にすぎません。

                  暦による期間計算には、

                  1.初日は省き、翌日を起算日とすること(民法 第140条)

                  2.期間は、起算日に応当する日の前日に満了すること(民法 143条第1項)

                  という二つの原則があります。

                  この原則を適用しない場合は、

                  別途法令 や判決 、契約書などで明示しなければなりません。(民法 第138条)

                  期間の満了は、翌日の応当日の前日ですから、結局初日と同月同日になります。

                  これが原則です。

                  (はてなキーワードより)



                  へ〜

                  結構知らないことが

                  多いですね。



                  当たり前と思っていたことを

                  よーく調べてみると

                  思っていたことと違ったり

                  知らないことがいっぱいあったりします。



                  好奇心と

                  探究心、

                  これは大人になってからも

                  わすれないでいることが

                  大切です。



                  ずっと、そのような気持ちを

                  持っていると

                  きっと

                  また、ピーターパンに会えます!

                  | - | 08:54 | - | - | - | - |
                  公認会計士あまり・・・
                  0
                    今日の東京も

                    少し肌寒い天気です。

                    ついこの前まで

                    暑かったので、

                    気持ちの切り替えが

                    なかなか

                    追いつきません(;^_^A



                    今朝の日本経済新聞の

                    記事で

                    公認会計士が

                    試験合格しても

                    就職できないという

                    記事がありました。



                    公認会計士の

                    試験は

                    数年前に

                    以前より簡単になりました。



                    このことにより、

                    公認会計士の合格者が

                    増えたのです。



                    もともとの

                    目論見は、今後監査の需要が

                    高まるだろうという

                    ところから

                    来たのですが、

                    リーマンショックや上場廃止の会社などの

                    影響で

                    監査法人は

                    人員削減に

                    踏み切っています。



                    来年度の

                    新入社員の数も

                    大幅に減少させるようです。



                    そうなると

                    公認会計士試験を

                    受かった人たちは

                    どうなるのか?



                    実は、

                    公認会計士試験を

                    受かっただけでは

                    公認会計士には

                    なれません。



                    監査等の

                    実務を積まなければ

                    公認会計士登録が

                    できないのです。



                    また、

                    何とか公認会計士に

                    なっても

                    監査法人は

                    上に上がれば上がるほど

                    人員削減を

                    行いますので、

                    監査法人に居続けることは

                    難しくなります。



                    そうすると

                    どうなるのか?



                    よく町で見かける

                    「公認会計士税理士事務所」

                    を開設するのです。

                    公認会計士は

                    税理士試験を

                    通らなくても

                    税理士登録を

                    するだけで

                    税理士になれるのです。



                    つまり、

                    税金のことを知らない

                    「公認会計士税理士事務所」

                    が誕生するのです。



                    私が

                    最近よく言っている

                    「税理士が嫌い」

                    というのは、

                    税金のことを知らない、

                    税理士になった後ろくに勉強をしていない

                    税理士が世の中には

                    いっぱいいるのです。



                    そんな税理士と

                    一緒にされたくないので、

                    「税理士ではない」とか「他の税理士と一緒にされたくない」

                    と最近よく言っています。



                    ちなみに、

                    弁護士も

                    税理士登録するだけで

                    税理士になれます。

                    「弁護士・税理士」

                    が誕生するのです。



                    もちろん、

                    一生懸命勉強されている人も

                    います。



                    肩書きだけの

                    「税理士」

                    には皆さん気を付けてください。



                    昨日は、

                    事務所の新人歓迎会でした。

                    お客さんの焼肉屋さんで

                    美味しいお肉とワインを

                    いっぱい食べてきました。



                    今日も元気に頑張るぞ!
                    | - | 09:00 | - | - | - | - |
                    諦めてはいけない!企業再生(4)
                    0
                      今日の関東は、

                      肌寒く

                      11月の気温らしいです。



                      周りを見ると

                      マスクをしている人も

                      いて

                      気候の変化に

                      気を付けなければと

                      思うこの頃です。



                      さて、企業再生の話も

                      そろそろ

                      終わりにしようかと

                      思います。



                      それでは、

                      最終日、

                      会社が最悪の事態に

                      なった時の、

                      経営者への助言です。



                      会社が借入金の

                      返済もできず、

                      もう立ち行かなくなったとき、

                      どうすれば

                      よいのか?



                      方法はいくらでもあります。



                      債務の一部免除も

                      新会社を設立したり

                      債権を買い戻したり

                      中小企業再生支援協議会の斡旋によったり

                      と、様々な方法を

                      取ることが可能です。



                      しかし、

                      リスケや債務免除が

                      目的なのではなく、

                      企業の立て直しが

                      必要なのです。



                      不必要なものは

                      切り捨て

                      3年以内に

                      黒字化する。



                      これが

                      できなければ

                      ただ単に、

                      他人に迷惑を

                      掛けて

                      倒産を引き伸ばしている

                      に過ぎません。



                      会社の借金を

                      社長が背負って

                      一生を過ごす方もいます。

                      最悪、

                      命を堕とす方も

                      います。



                      命以上に大切なものは

                      ありません。



                      生きていれば

                      やり直す方法は

                      いくらでもあります。



                      それが

                      法律で守られているのです。



                      もし、

                      困られている方

                      困っている方を知っている方に

                      このブログ、

                      もしくは

                      私どもの事務所を教えてあげてください。



                      税理士である私と

                      先日講師をしていただいた弁護士

                      とで

                      皆さんを

                      皆さんの会社を

                      会社の従業員の方を

                      守ります。



                      風邪などひかないよう

                      皆さん、気をつけましょう!
                      | 黒字経営 | 08:57 | - | - | - | - |